虫歯治療・根管治療

general痛む歯・しみる歯を
治す「虫歯治療」

口腔内の病気はさまざまですが、もっともポピュラーなのはやはり「虫歯」です。虫歯は痛みによって症状を自覚する方が大半ですが、自覚症状がないまま進行するという特徴があります。そのため、痛みが気になり始めるころには大きく進行してしまっていることが多いのです。
こちらでは、枚方市の歯医者「宮園歯科医院」が虫歯の原因や特徴についてご紹介します。お口の健康を守るためにも、多くの人がかかる虫歯の基本情報を知っておきましょう。

こんなお悩みありませんか?

  • 01

    冷たいものや甘いものが
    歯にしみる

  • 02

    何もしなくても
    歯が痛むことがある

  • 03

    歯の黒ずみや
    穴が気になっている

  • 04

    以前治療した歯が
    また痛くなってきた

  • 05

    できるだけ歯を削らずに
    治療したい

  • 06

    歯医者の治療や
    麻酔の痛みが不安

  • 07

    虫歯を早めに治して
    自分の歯を残したい

このような歯の痛み・虫歯のお悩みには
虫歯治療をご検討ください

当院の虫歯治療について

当院の虫歯治療について

宮園歯科医院では、虫歯の進行状態を丁寧に確認しながら、できるだけ患者様ご自身の歯を残すことを考えた治療を行っています。

虫歯は初期段階では自覚症状がほとんどないこともありますが、進行すると歯の痛みやしみる症状が現れ、治療範囲も大きくなる可能性があります。歯に痛みや違和感がある場合は、症状が軽いうちの早めのご相談をおすすめしています。

01

虫歯の進行度を見極めた治療

虫歯は進行度によって必要な処置が異なります。初期段階であれば経過観察や予防処置で対応できる場合があり、治療が必要な場合にも、できるだけ健康な歯質を残しながら虫歯になった部分を取り除くことを大切にしています。
当院では、お口の状態や虫歯の進行度を確認したうえで、一人ひとりに適した治療方法をご提案します。痛みがなくても虫歯が進行していることがありますので、気になる症状がある方はもちろん、定期的な検診もおすすめしています。

02

「痛くない治療」を目指した取り組み

歯科治療に対して、痛みへの不安から通院をためらう方は少なくありません。
当院では、これから行う処置の内容や流れを事前にわかりやすくご説明し、不安を感じにくい環境づくりを心がけています。
麻酔が必要な場合には、表面麻酔や極細の注射針、電動麻酔器などを活用し、麻酔時の刺激や治療中の痛みをできるだけ抑えられるよう配慮しています。「歯医者が苦手」「治療の痛みが心配」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

03

できるだけ歯を削らず、残す治療

一度削った歯は、天然の状態には戻りません。そのため当院では、虫歯になった部分をしっかり取り除きながら、健康な歯質をできるだけ残すことを大切にしています。
必要に応じてマイクロスコープを使用し、肉眼では確認しづらい部分まで拡大して患部を確認することで、必要以上に歯を削らない治療に取り組んでいます。
将来にわたってご自身の歯を使い続けられるよう、できるだけ歯への負担を抑えた虫歯治療をご提案します。

知っておきたい「虫歯の原因」

知っておきたい「虫歯の原因」

虫歯になってしまう原因は、歯にこびりついたプラーク(歯垢)に含まれる虫歯菌に感染することです。もっとも多いのは、毎日のブラッシングなどのケアが不十分で汚れが残ることですが、実はしっかりケアを続けていても虫歯を100%防げるわけではありません。
自分自身で行うブラッシングでは、わずかながら歯ブラシが届かない箇所ができてしまい、そこから虫歯に感染してしまうリスクがあります。虫歯を完全に防ぐには、プラークが溜まらない環境を作ることが重要です。そのためには、自分自身で行うケアに加えて歯科医院での専門的なケアが欠かせません。

どんな箇所が虫歯になりやすい?

  • 歯と歯の間
  • 奥歯の溝
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 詰め物・被せ物の周辺
  • 歯の根の部分
  • 歯と歯が重なった部分

どんな箇所が虫歯になりやすい?

自分自身で行うブラッシングでは、どうしても汚れが取り切れない部分が「虫歯になりやすい部分」と言えます。特にお子様の場合、奥歯に深い溝があったり歯と歯の間にすき間があったりと、汚れが残りやすいため注意が必要です。
成人の場合は、過去に虫歯治療を行った部分の詰め物と歯の間などがケアしにくいポイントになっているため、注意しなければなりません。虫歯を予防するために、汚れが残りやすい部分を把握してケアに役立てましょう。

麻酔で治療の痛みを抑えます

表面麻酔
外科治療が必要な症状などの場合、痛みを抑えるために麻酔注射を行いますが、注射をする際の痛みが気になる方もいらっしゃいます。
当院では、注射する場所に表面麻酔を塗布することで注射針を刺す際の痛みも抑えています。
極細の注射針
注射の際に痛みが出る原因の一つは、使用する針の太さによるものです。針を細くすれば、その分だけ痛みは出にくくなります。
当院では、痛みを感じにくい極細の注射針を採用して痛みを抑えています。
カートリッジウォーマー
注射の際に出る痛みの原因の一つは、麻酔液の温度と体温とに差があることです。冷たい麻酔液を注入すると、その温度差によって痛みが出やすくなります。
当院ではカートリッジウォーマーによって麻酔液を体温と同程度まで温めています。
電動麻酔器
注射の際に余計な圧力がかかると痛みを感じやすくなります。当院では電動麻酔器を導入し、機械制御による注射が可能です。
電動麻酔器では痛みを感じにくいスピードで注射ができ、常にスピードや圧力が一定になるため痛みが出にくくなります。

Pick UP

安心していただける「痛くない治療」のために

Pick UP 安心していただける「痛くない治療」のために

虫歯治療は、症状によって切開など外科的な手術をしなければならない場合があります。そんなときには麻酔注射を行ったうえで治療を開始しますが、麻酔注射も針を刺す際には決して小さくはない痛みを伴います。
当院では、患者様に寄り添った治療を行うために、できるだけ痛みを抑えられる治療法を導入しています。麻酔注射の際には針の打ち方や麻酔液を注入するスピードなどを調整し、痛みを抑えられる技術を駆使しますので、安心してお任せください。

虫歯は初期段階で
治療することが重要です

虫歯は、最初期であればケアによって治ることもありますが、進行してしまうと自然には治癒しない病気です。ただし、ある程度進行しなければ痛みは出ないため、気づかないうちに進行しやすいという特徴を持っています。
気づかないまま虫歯が進行すると、歯に穴が空いて痛みが出てくるほか、放置するといずれ歯を失ってしまう危険もあります。こちらでは、虫歯の進行と治療法についてご紹介します。

※表は左右にスクロールして確認することができます

進行段階 状態 治療法

C0 脱灰

C0 脱灰

虫歯菌が出す酸によって、歯の表面にあるエナメル質が溶け始めた状態です。歯が白く濁って見えますが、痛みがないため注意して見なければ気づきません。 この段階であれば、適切な処置によって治癒することもあります。歯科医院での定期検診やフッ素塗布で再石灰化を促しましょう。

C1 エナメル質の虫歯

C1 エナメル質の虫歯

虫歯菌によって歯の表面にあるエナメル質が溶かされた状態です。歯が黒ずんできますが、まだ痛みはないため気づく方はほとんどいません。 虫歯に侵された部分を削る必要があります。削った部分は簡単な詰め物をすることで修復します。

C2 象牙質の虫歯

C2 象牙質の虫歯

虫歯菌がエナメル質の奥にある「象牙質」まで進行した状態で、普段は気にならないものの、冷たい物や甘い物を口にすると歯がしみるようになります。 治療の際には歯を削り、詰め物や被せ物で補います。大きく削った場合は詰め物では対応できないため、被せ物を使用します。

C3 神経に達した虫歯

C3 神経に達した虫歯

虫歯が神経にまで達した状態です。何もしていなくても常に激しい痛みがあるため、早めの治療が必要です。 虫歯菌によって汚染された神経を除去する「根管治療」という治療を行い、被せ物で歯の見た目と機能を補います。

C4 歯根に達した虫歯

C4 歯根に達した虫歯

虫歯菌が神経の奥にある歯根まで進行した状態です。神経が完全に死んでしまい痛みは出なくなりますが、膿が出るようになると激痛が走り、治療も長期化します。 根管まで虫歯が進行すると、ほとんどの場合で抜歯が必要になります。歯を抜いた部分は入れ歯やインプラントで補います。

注意点・リスク・副作用

虫歯などの一般歯科治療では、症状や進行度に応じて歯を削る処置や詰め物・被せ物による治療、根管治療などを行います。治療内容によっては、以下のような注意点・リスク・副作用があります。

  • 虫歯の進行状態や治療方法によっては、歯を削る必要があります。
  • 虫歯が歯の神経まで達している場合には、神経を取り除く根管治療が必要になることがあります。
  • 治療後、一時的に歯がしみたり、痛みや違和感が生じたりすることがあります。
  • 虫歯の範囲が大きい場合や歯の保存が難しい場合には、抜歯が必要になることがあります。
  • 詰め物や被せ物は、噛み合わせや経年変化などによって外れたり、欠けたりする場合があります。
  • 一度治療した歯でも、詰め物や被せ物と歯の境目などから再び虫歯になることがあります。

治療後もお口の状態を維持するため、毎日のセルフケアと定期的な検診を受けることが大切です。

First

宮園歯科医院へ
初めてご来院される方へ

枚方市の歯医者「宮園歯科医院」では、患者様とのコミュニケーションを大切にし、お口の状態やお悩み、
ご希望を丁寧にお伺いしたうえで、一人ひとりに合わせた適切な治療をご提案しています。
初診では、まずじっくりとお話を伺うことから始め、現在のお口の状態をしっかり確認したうえで、
今後の治療方針についてわかりやすくご説明いたします。
歯科医院に不安をお持ちの方や、久しぶりの受診の方も、安心してご来院ください。
ご来院前に、当院での流れをご確認いただけますとスムーズです。

初診の流れ

初診料の目安

保険診療

健康保険適用でおおよそ3,000~5,000円。

※正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

治療内容により異なります。

自費診療

治療内容により異なります。
患者様へ最適な治療法をご提供いたしますので、料金についてご不明点ございましたらスタッフへご相談ください。

お支払い方法

当クリニックでは、保険診療は現金でのお支払いとなります。
自由診療は、現金またはクレジットカード(VISA、Master、Amex、JCB等)をご利用いただけます。

ご利用可能なクレジットカード一覧

ご利用可能なクレジットカード一覧(VISA・Master・Amex・JCB)

虫歯治療の流れ

  1. STEP1

    症状の確認

    まずは、歯の痛みやしみる症状、違和感などについて伺います。痛みやしみる症状は虫歯以外が原因となっている場合もあるため、症状を確認したうえで必要な検査へ進みます。宮園歯科医院でも、しみる・痛む症状について虫歯だけでなく知覚過敏の可能性があると説明しています。

  2. STEP2

    お口の状態を確認

    虫歯の有無や進行状態を確認するため、歯やお口の状態を確認します。虫歯は自覚症状がないまま進行する場合もあるため、現在の状態を確認したうえで必要な治療を検討します。

  3. STEP3

    治療方法のご説明

    確認した歯の状態をもとに、虫歯の進行状態や必要な治療についてご説明します。虫歯は進行度によって治療方法が異なるため、患者様のお口の状態に合わせて治療を進めていきます。

  4. STEP4

    必要に応じて麻酔

    虫歯の進行状態や治療内容に応じて、必要な場合には麻酔を行います。当院では、表面麻酔や極細の注射針、カートリッジウォーマー、電動麻酔器などを使用し、できるだけ治療時の痛みを抑えられるよう配慮しています。

  5. STEP5

    虫歯の進行状態に合わせた治療

    ごく初期の虫歯では、フッ素塗布などによって再石灰化を促す場合があります。虫歯が進行している場合は、虫歯に侵された部分を削って取り除きます。さらに虫歯が神経まで達している場合には、感染した神経などを取り除く根管治療が必要になることがあります。

  6. STEP6

    詰め物・被せ物で修復

    虫歯に侵された部分を取り除いた後は、削った範囲や歯の状態に応じて詰め物や被せ物で修復します。神経まで虫歯が進行して根管治療を行った場合には、治療後に歯の土台や被せ物を装着して歯の機能を補います。

  7. STEP7

    定期検診・予防

    治療後は、再び虫歯にならないよう予防に取り組むことが大切です。毎日のブラッシングなどのセルフケアに加えて、歯科医院で定期的にお口の状態を確認し、虫歯の予防や早期発見につなげていきます。

虫歯治療のよくある質問

Q1

歯はどうして虫歯になるのですか?

A

歯磨きなどのお口のケアが不十分だとプラーク(歯垢)というネバネバした汚れが歯の表面に形成されます。このプラーク(歯垢)には虫歯の原因になる菌がたくさん含まれており、食事に含まれる糖分と結びつくことで酸を作りだします。この酸によって歯が溶けてしまい、虫歯になります。
虫歯を放置していたら痛くなくなりました。治ったのでしょうか?
エナメル質の虫歯ではまだ痛みが感じられにくく、虫歯が象牙質まで達すると痛みが出はじめます。治療せずに放置していたのにも関わらず痛みがなくなった場合は、歯の神経が死んでしまい痛みを感じられなくなっている可能性があります。
痛みがなくなったからと放置すると、治療ができず抜歯しなければならないケースもありますので早急に受診ください。

Q2

甘いものを食べると痛みます。虫歯でしょうか?

A

甘いもので歯がしみたり痛む原因として虫歯も考えられますが、何らかの理由で歯の表面が削れてしまったことにより神経に刺激を感じやすくなる「知覚過敏」の可能性も考えられます。
甘いもので痛むという症状だけではどちらか診断できないため、早めの受診をおすすめいたします。

Pick UP

虫歯を防ぐ効果的な
方法が「予防」です

Pick UP 虫歯を防ぐ効果的な方法が「予防」です

虫歯は、進行することによってお口のダメージは大きくなり、治療も困難になります。ダメージが大きくなれば治療は大がかりになって、費用負担も大きくなってしまうのです。
そんな虫歯ですが、実は適切なケアによって予防できる病気でもあります。虫歯になりにくい状態を作って虫歯を予防することができれば、ダメージはなくなり費用負担も少なくなります。また、万一感染した場合でも初期段階で治療することが可能です。

予防歯科で健康なお口を
維持しましょう

Root根管治療で神経まで進行した
虫歯を治療しましょう

虫歯が進行して歯が溶かされていくと、歯の神経まで感染してしまいます。ここまで進行すると常に激しい痛みが出るようになり、歯を削るだけでは対処できません。この状態の歯を放置すると、歯の神経は死んでしまって、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。
何もしなくても歯が激しく痛む場合、適切な治療法になるのが歯の神経を除去する「根管治療」です。根管治療を行うことで、重度の虫歯になった場合でも抜歯せずに残せる可能性が出てきます。

こんなお悩みありませんか?

  • 01

    ズキズキする強い歯の痛みが
    続いている

  • 02

    噛んだときに
    歯が痛む

  • 03

    歯ぐきが腫れたり
    膿が出たりする

  • 04

    以前根の治療をした歯が
    また痛くなった

  • 05

    虫歯が神経まで
    進行していると言われた

  • 06

    できるだけ抜歯をせず
    自分の歯を残したい

  • 07

    他院で抜歯が必要と
    言われて不安

このような重度の虫歯・歯の根のお悩みには
根管治療をご検討ください

当院の根管治療について

当院の根管治療について

宮園歯科医院では、虫歯が神経まで進行した場合や、歯の根の内部に細菌感染が起きている場合に、できるだけ患者様ご自身の歯を残すための根管治療を行っています。

根管治療では、感染した神経や組織を取り除き、根管内部を清掃・消毒することで、症状の改善と歯の保存を目指します。重度の虫歯であっても、すぐに抜歯を選択するのではなく、まずは歯を残せる可能性を検討します。

01

精密な根管治療への取り組み

歯の内部にある根管は非常に細く、複雑に枝分かれしている場合もあるため、感染した組織を丁寧に取り除くことが重要です。
当院では、歯科用CTを活用して歯の根や周囲の状態を立体的に確認し、必要に応じてマイクロスコープで治療部位を拡大しながら処置を行っています。また、複雑な根管の形状にも対応しやすいニッケルチタンファイルなどを使用し、精密な根管治療に取り組んでいます。

02

「痛くない治療」を目指した取り組み

「根管治療は痛そう」「歯医者の治療が怖い」といった不安をお持ちの方も少なくありません。
当院では、治療前に歯や根管の状態、必要となる処置についてわかりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めることを大切にしています。麻酔が必要な場合にも患者様の様子を確認しながら処置を行い、治療中の痛みや負担をできるだけ抑えられるよう配慮しています。

03

できるだけ歯を残す治療

天然の歯は、一度抜いてしまうと元に戻すことはできません。そのため当院では、重度の虫歯や歯の根に感染がみられる場合でも、すぐに抜歯と判断するのではなく、根管治療によって歯を残せる可能性を検討します。
歯科用CTやマイクロスコープなどを活用して患部の状態を詳しく確認し、必要な箇所を見極めながら治療を行うことで、患者様ご自身の歯をできるだけ長く維持できるよう努めています。
「虫歯がかなり進行している」「抜歯が必要と言われた」という方も、まずは一度ご相談ください。

歯を抜かないための「根管治療」

歯を抜かないための「根管治療」

「根管(こんかん)」とは、歯の神経が入っている細くて複雑な形状の管のことです。根管内が虫歯菌に感染してしまうと、激しい痛みが出るだけでなく歯が抜け落ちてしまうこともあります。根管治療では、歯を残すために根管内の感染した神経や歯質を除去し、消毒する処置を行います。
根管治療で注意すべき点は、感染した組織をわずかでも残さないように除去することです。万が一感染した組織が残ってしまうと、そこから再び感染が広がってしまう危険があります。そのため当院では、歯科用CTなどを駆使して安心・確実に治療を行っています。

Pick UP

治療を成功させるための器具
ニッケルチタンファイル トライオートZX2

Pick UP 治療を成功させるための器具 ニッケルチタンファイル トライオートZX2

ニッケルチタン製ファイルは、患者様の根管の本来の形態を維持したまま、根管内をキレイにすることができる器具です。
しかし、ニッケルチタン製ファイルは治療中に急に折れてしまうことがありましたが、このトライオートZX2は回転する際のトルクを管理し、回転に変化を加えることにより、さらに折れにくく、簡単に、より安全に根管をキレイにすることができるようになりました。保険治療でも対応可能です。

First

宮園歯科医院へ
初めてご来院される方へ

枚方市の歯医者「宮園歯科医院」では、患者様とのコミュニケーションを大切にし、お口の状態やお悩み、
ご希望を丁寧にお伺いしたうえで、一人ひとりに合わせた適切な治療をご提案しています。
初診では、まずじっくりとお話を伺うことから始め、現在のお口の状態をしっかり確認したうえで、
今後の治療方針についてわかりやすくご説明いたします。
歯科医院に不安をお持ちの方や、久しぶりの受診の方も、安心してご来院ください。
ご来院前に、当院での流れをご確認いただけますとスムーズです。

初診の流れ

初診料の目安

保険診療

健康保険適用でおおよそ3,000~5,000円。

※正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

治療内容により異なります。

自費診療

治療内容により異なります。
患者様へ最適な治療法をご提供いたしますので、料金についてご不明点ございましたらスタッフへご相談ください。

お支払い方法

当クリニックでは、保険診療は現金でのお支払いとなります。
自由診療は、現金またはクレジットカード(VISA、Master、Amex、JCB等)をご利用いただけます。

ご利用可能なクレジットカード一覧

ご利用可能なクレジットカード一覧(VISA・Master・Amex・JCB)

根管治療の流れ

  1. STEP1

    感染部分を取り除く

    虫歯菌に感染した歯質を削って取り除きます。歯の状態を確認しながら、根管治療に必要な処置を進めます。

    感染部分を取り除く

  2. STEP2

    感染した神経を取り除く

    歯の内部にある根管から、虫歯菌に感染した神経などを取り除きます。根管は細く複雑な形をしているため、専用の器具を使用して処置を行います。

    感染した神経を取り除く

  3. STEP3

    根管を拡大・形成する

    感染した神経などを取り除いた後、専用の器具を使用して根管内を清掃しやすい形に整えていきます。

    根管を拡大・形成する

  4. STEP4

    根管内を清掃・消毒する

    根管内に残っている感染物質などを取り除くため、内部を洗浄・消毒します。再感染のリスクを抑えるため、根管内をできるだけ清潔な状態に整えます。

    根管内を清掃・消毒する

  5. STEP5

    根管を充填する

    根管内の状態が整ったら、専用の材料を充填して根管内を封鎖します。細菌が再び侵入するリスクを抑えるために重要な工程です。

    根管を充填する

  6. STEP6

    土台・被せ物を装着する

    根管治療が終了した後は、歯の状態に応じて土台を入れ、その上から被せ物を装着します。治療した歯を補い、歯の機能を回復させます。

    土台・被せ物を装着する

根管治療のよくある質問

Q1

根管治療をしても抜歯になるケースはありますか?

A

根管治療が成功すれば歯の保存ができますが、ひどい虫歯で歯の大半が溶けてしまっていたり、歯がグラグラする場合はどうしても抜歯となる場合がございます。
出来る限り歯を残す治療を心掛けておりますのでご不安な点はお気軽にご質問くださいませ。

Q2

根の治療はなんでこんなに治療期間や回数が多くなるのですか?

A

歯の根の状態が綺麗になるまで処置を行うため時間が掛かってしまいます。
症状がなくなれば最終のお薬を詰めて終了とできますが、痛みや炎症が残っている状態で歯を被せてしまうと再発のリスクがあります。中の状態が良くなるまで続けていただくことをお願いしております。

Q3

治療中や治療後は痛みますか?

A

治療中は局所麻酔をしているため、痛みはほぼありません。
治療後1~2日程は、症状によって急性症状や痛みが出る場合があります。徐々に軽減していきますが、鎮痛剤を処方された方は無理せず早めに服用ください。

Pick UP

重度の症状には歯根端切除術で治療します

根管治療が完了してから、一定の期間が過ぎても症状が改善しない場合、根管内で再度感染が起こってしまっている可能性があります。そのような場合は、外科処置によって根管の先端を切除して感染した部分を取り除くことで対応します。
根管治療で治らない場合は抜歯の可能性も出てきますが、歯根端切除術で対応することで歯を抜かずに治療できるのです。